失敗トレード損切り!FXのトレンド判断を素早くする一つの方法と経費の巻

FXの損切りとは感情を殺して決断するべきものと分かっていながら、なかなか出来ないものと存じますが、トレンド方向の判断が間違っていたと気が付く損切りだったとすれば、経費と割切れる時もあるのでは、そんなトレードでございました。


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本日のトレード方針を検討している時点では、見ていた5分足チャートスケールでは完全にロング方向の目線で考えていたため、押し目を探すことしか頭にありませんでした。

トレード根拠もチャートから、レイヤーの節目、4本MAのアップトレンドパーフェクトオーダー形成状況からも、ロングの場所を選定したつもりでしたが、あえなく逆法こうへ動きレイヤー下抜けを確認で損切としました。
songiri-2016-01
どの通貨ペアも上下に乱高下で、豪ドル米ドルを選択したのも東京市場で落ち着いた値動きになっていたためでしたが、

やはり4時を過ぎた欧州市場の時間帯からは、揺り動かしもございまして、buchujpチャートの平均足トレードルール通りに利確決済執行とした次第です。

しかし、

アップトレンド目線から、損切場面を境に、ダウントレンド目線に考えを修正する機会になったことは、本日の2回のトレードで1勝1敗ながらも収支をプラスに出来た要因だったかもと、今振り返ればですが胸をなでおろしています。


正直、ロング方向にこだわり過ぎて、目線を変えられずにレイヤー下抜けで損切が出来なかったら本当に危なかったと思います。
この場面もデイトレMAXのコーチングが効いたと感じる次第。


トレードに失敗したと気づく場面での根拠と損切りは、次の判断の材料にもなるわけで(MAX岩本氏のうけうり)、この時の「損切は経費」で仕方のないものだという、マックス岩本さんの教えがbuchujpの心も救われるという気が致します。




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乱高下相場で本来は「何もしない」のが宜しいのかもしれませんが、平均足トレードで5分足チャートでの短期売買は今の所功を奏しているかもです。


ちなみに、その後の相場状況がコレです↓
rankouge 上下にガクガク動きまして、危なくて手が出せません(汗)


今日はトレードには不向きかも知れないと割り切って、コレで手仕舞いにします。




さて、


flash-zone180乱高下相場と言えば、パニック相場などで特に威力を発揮することが多い、「フラッシュゾーンFX」が2016年度版になって緊急復帰しました。


buchujpも日頃からFlash Zone FXのサイクルクローズというチャート形状には注意を払うようにしており、特に急落が起こった時には必ずFlash Zone FXのロジックの可能性を疑うようになりましたよ。


※Flash Zone FX関連レビュー記事
Flash Zone FX (フラッシュ・ゾーン FX)1日だけの練習で早速実践検証トレードを実況動画収録の巻



当サイト読者様の関心も高いと存じますので、早速ご連絡でございます。


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さて、

このところ、


原油安や中国株、地政学的リスクなど、ファンダメンタル的要素での為替相場乱高下も続いているのかなとも思いますが、

相場状況に合わせて、テクニカルが効いて良そうなところをぜひ慎重に、ご一緒に相場攻略して参りたいと思う次第です。