2018年初トレード 相場で生き残る為のFXの極意 はあるか? やっぱりそうか…の巻

あけまして おめでとうございます。

2018年初トレード 相場で生き残る為のFXの極意 はあるか? やっぱりそうか…の巻と題しまして、本年度最初のトレードを実況録画いたしましたが、

FXの世界で長生きする為には、結局は「ルールを守る」ということに尽きるかもですね。





2018年最初のトレードは、buchujpカスタムチャートを用いまして、ユーロドルの調整波動形状部分を利益に変える、カスタム平均足トレードでございます。

昨年末にユーロドルは急上昇、1時間足チャートではボリンジャーバンド+2σとセンターラインの間を推進する、「バンドウォーク」の現象が見られておりまして、それまで目立った調整も無かったことから、

センターラインを割り込み上昇圧力の衰えがいったん見られたところから、調整形状の疑いということで、buchujpカスタムチャートのカスタム平均足を下抜いた所からのショートエントリー。
さて、ユーロドルのトレンド形状からしますと、逆張り方向になると存じます。 しかも、ロングエントリーした付近は「恋スキャFXビクトリーDX」のロング条件を満たしていそうな場所でもございました。

年明けのチャート形状が、「窓開け」で始まり、その後の値動きはボリンジャーバンドの+2σにタッチすることなく、センターラインをまたいで下落したため、上昇圧力の衰え、調整波動の確率優勢また、窓埋めの可能性アリと判定した次第でした。

しかし、流動性が低いためか、値動きはゆっくり、初トレードはオーバーナイトとなりまして、薄利での利益確定となった次第。


シンプルに考えますと、buchujpカスタムチャートの、カスタム平均足の下を推移した範囲を利益にするというだけの単純な平均足トレードルールではございますが、いくつかの条件と、ルールさえ守れば、これはこれで決済判断も間違えにくく、

最も重要なのは、決めたルールを守れるか、それだけと存じます。



FXで生き残る極意は、もっと優れたトレーダー様がもしかすると、立派な「答え」を持っているかもしれませぬが、buchujp個人としましては、「決めたルールを守れるか」これが自分の永遠の課題であり、2018年の目標として掲げたいと思った次第です。


調子に乗ったら負ける。 この繰り返しは何年トレードしていても、再現してしまうおバカぶりでして、

今年は、勝ちよりも「負け方にこだわる」意識で参ろうと、かのような目標「決めたルールを守れるか」で、頑張りたいと存じます。


また、今年はEAも戦略に取り入れる柔軟さを持って、あらゆる工夫をご一緒に考えて参りたいと思う次第です。

本年も、是非ともよろしくお願い致します。