チャートフォーメーションとロジックどちらを優先するか?

チャートフォーメーションとロジックどちらを優先するかなんて難しいお題には断定的には答えられませんが、マエストロFXの佐野裕先生は、完全裁量の師ですので、チャートから読み取れるインジケータやテクニカルラインなど様々なものがある中では「チャートフォーメーションが信頼できる確率が高い」という応え方をされています。たしか。

本日の実践トレード動画はドル円15分足で昨日のトレンドが変わった部分がまさにFX革命DXbuchujp流の機能するところがあって、その後再びロジックを当てはめるかどうするか、という場面。

1時間足チャートではフラッグ形状も疑わしく、とりあえずは15分足チャートの短期形状の押し目買いラインを想定したトレードとなりましたぞ。


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チャート形状を見てどう読み取るか、裁量知識を活かしてテクニカル分析をして、イマイチよくわからないところを「無理してチャートを読もうとしない」というのは絶対の基本かと思いますが、

手持ちのロジック条件が合致しそうなときは、とりあえずそれでエントリーしてみようかなぁ・・・と思う時もありますよね。


しかしですね、


チャートの形状で典型パターンを形作りそうな、チャートフォーメーションや、それだけでは心配ですが節目となるラインンでサポートされそうなら、そちらが有利なトレードが出来るのではという場面も確かにあるわけでして・・・
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これは、何を申し上げたいかと言いますと、どんなに信頼できる凄いロジックがあったとしても、裁量を外してロジックありきでトレードはマズいのではという、慎重さを自分も含めまして戒めておかなくてはと思ったわけでございます。


どのロジックも負けることはあるわけですけれども、ロジックの条件合致でも負けやすいチャート形状が、人間の目視で見て取れた時はすみやかに「見送り」という選択をしたり、また逆方向へのトレードをするという時もあるのではと。


本日のトレードがたまたま、そうでしたが、

先日から鶴式FXのご案内をチラリとしただけで、物凄いメールの数でして、全て目を通しまして返信させて頂きましたのですが、

これは裏返せば、こうすれば勝てるという聖杯のようなイメージが先行しすぎている可能性があると思い、あえて本日の実践トレード動画をアップしました。


さてさて、


buchujpは昨年から腱鞘炎で悩まされているという話題をずっと、ずっと前にしましたが、とうとう有料の音声認識入力ソフトを買いました。

最近それで記事を音声入力することも多いのですが、認識率はウィンドウズに付属しているソフトに比べるとかなりすごいです。使えるって感じ。


でもですね、


なぜかわかりませんが、

「資金を増やしたい」  と、音声で入力しますと、

「チキンを増やしたい」

と、テキストに表示されるのが、ちょっと笑えてしまいまして、何度やってもそうなります(爆)



俺のことかーっつ!


ソフトにも言われているbuchujpと気が付きました。


では、この後も「チキン」で、ご一緒に相場を監視して参りましょう。


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