ナゼFX専業トレーダーを「恋スキャFX」は量産したかbuchujp最後のレビュー自分の環境一気見せ!

恋スキャFXビクトリーDX完全版が2020年11月末をもって終売となることが決定したため、buchujp自身もFX専業トレーダーになる決定的なFX教材であったこともあり、

自分が脱サラした後、2011年から現在までの恋スキャFXを使って環境が変化してきた状況などを10年分一気にまとめて圧縮して動画にまとめてみた次第です。

【2021年2月追記】恋スキャFX終売で次にFX教材選びは?
FX初心者が初めて購入するFX教材選びで間違えそうな視点でbuchujp的主観と裁量トレードの巻

FX-Jin先生が講師という立場を終了させて会社経営者として舵を切るという発表があり、「恋スキャFXビクトリーDX完全版」はこれに伴い終売となることが決定したといういきさつでした。

FX-Jin先生はトレーダーという行為は変わらないと存じますが、恋スキャFXという教材自体は担当スタッフによってサポートはしっかりと継続される層です。

さて、本日の恋スキャFX最後のレビュー動画は、buchujp自身10年前に出会ってからの自分の環境の変化を1年ごとに10年分一気に圧縮してまとめてみました。

脱サラ自体は2008年頃でしたが、FXを本格的に勉強し始めたのは2010年の春ごろからです。

当時は経済的困窮を極めており、1DKのアパートでトレードしていた2010年の動画はさすがにございませんが、その後翌年の2011年からは毎年のように引越ししながら徐々にトレードルームが大きくなり、少しずつトレード環境や設備も整えながら現在に至ります。

2010年のトレードしていた写真だけはございますので、掲載しておきます。

さて、まったくFXのことを知らない状態で、知り合いや周りにFXをやっている友人もいない状態でしたため、独りで学習するしかない環境でございましたため、

恋スキャFXというFX教材との出会いは強烈でした。 理由は、初めてFX教材の張本人と会える、東京での会場セミナーがあり、尚且つ恋スキャFX購入者向けのフォローアップ動画が次々に配信されてきたからです。

2011年頃のFX教材はほとんどがPDFなどのテキスト中心であったため、当時としては画期でしたし、独りでFXを勉強するにはほかに方法が思いつきませんでした。

勝つ方法より、負けない方法を知りたく、自分のトレードがなぜ負けてしまうのか、当時はチャートを見ても、後で見たチャートとリアルで動いているチャートとでは、見え方がまるで違っている印象であったため、

MT4チャートの形状のドコを見て何を読み取ればいいのか、負ける確率と勝つ確率の優位をどうやって判定すればいいのかが、この時のセミナーやフォローアップ動画で、人に聞くことも出来ず、相談する相手もいない自分には、唯一の手掛かりになったというわけです。

実は恋スキャFXの会員サイト内にあるレクチャー動画では、ライントレードの併用を考えるべきという説明が必ず出てくるのですが、結局のところ「相場環境認識」の方法がフォローのメインになっており、恋スキャFXのロジックに限らず、FXトレーダーにとって避けては通れない相場分析をこの教材から教わったという印象です。またFX-Jin先生もそのように解説されています。

恐らくですが、FXというものはコツや、相場分析の方法のポイントを掴んだのがキッカケなどで、ある時点から突然成績が良くなるという傾向があるのではという気がいたしますし、buchujpの知る限りでもそんなトレーダー様が多いと感じます。

自分の感覚としては、このスキルをベースに、少しずつトレード環境を拡大する意味でも、その後引越しを繰り返して、目まぐるしく環境が変化したように思います。

今日の動画でも、1年ごとにbuchujpのトレード環境を紹介しておりますが、自分と家族が変わることに、友人知人の方が驚いていて、何しろ年賀状のあて先が毎年変わっていましたので非常に不思議がられました。

もちろん、FXという性質上、全てのトレーダーが成功するというわけでは無いと存じますが、少なくとも、FXを独りで勉強できる環境を手に入れることが出来る、一つのFX教材というイメージであったと考える次第で、このことが、その後のFX専業トレーダーを多く輩出する理由となったのではと推測しています。

「FXを今から始める」という言葉を家族の前で口にすると、嫁から大反対にあったという経験のある方も多いのではと想像しますが、buchujpの場合は2006年に国際結婚をして、当時はまだサラリーマンでしたが、2008年に脱サラして、経済的に一気にどん底に落ちる流れ、当時はやると決めたら押し通すしかありませんでした。ぶっちゃけ。

もちろん、FX専業トレーダーをいきなり始めるわけにはいきませんので、様々な雑所得を得ながら、ぎりぎりの生活をキープしたままわずかな利益はFXの勉強資金と設備に投資していきました。その様子は今日のbuchujp動画で見えたと存じます。

そこからは、MAX岩本先生との出会いや現在の1秒スキャルFXの前身である「デイトレMAX」手法など、相場分析のベースの上に自分の性格に合うトレード手法を得てアレンジし、現在に至ります。

これらのことから、表題の『ナゼFX専業トレーダーを「恋スキャFX」は量産したか』という理由がおぼろげながら見えてくるような気がいたしますが、buchujpもその一人と存じます。

現在はカウンター系トレードは恋スキャFXで、トレンドフォロー系は1秒スキャルFXという具合に、相場を分けてこの2つの手法をメインとしてbuchujpは日ごろトレードしておりますが、

FX教材としての恋スキャFXが終売になることは、残念でもあり、一つの区切りなのかなということで、今日はbuchujpもめったにしたことのないネクタイなどしまして、恋スキャFXに敬意を表しまして最後のレビュー動画一気まとめを作ってみた次第です。

残りわずかですが、恋スキャFXを初めて知った方もきっと少なからずいらっしゃると思い、今日の記事とさせていただきました。

コロナ禍の大変な時ですが、FXはそんなに甘い世界でもない反面、可能性もまた物凄いと自分は考えている次第で、一つの個人的事例としてご覧いただければ幸いです。

では、この後もご一緒に慎重に相場を監視して参りしょう。

さて、2021年2月改めて追記致しました↓
【2021年2月追記】恋スキャFX終売で次にFX教材選びは?
FX初心者が初めて購入するFX教材選びで間違えそうな視点でbuchujp的主観と裁量トレードの巻

上記に2021年新たに「FXの勉強要素を含む教材」として考察した動画と記事をUP致しました。

こちらにも、新しい動画で取り上げた教材5つを掲載いたします。
●秒速スキャルFX

が一つ上げられるかもしれ前ん。
※2021年12月19日より「超」秒速スキャルFX・成功のイデアにバージョンアップしました。
参考購入リンク ⇒秒速スキャルFXbuchujpBI_Entry特典紐づけリンク

理由は、スキャルピング手法でありながら、上位の4時間足など長期足を見て相場環境がどうなっているかの確認と、時間足を下げながら確認して1分足ではどこに優位性のあるエントリーチャンスがあるのかを検討する作業工程になっていることと、
FX-Katsuさんのレクチャー動画がFX初心者向けの解説になっているということがあげられます。

次に、

●1秒スキャルFX

これは、buchujp自身も使用頻度の高い方法論で、実際にトレードするべき通貨ペアを専用の「MAXジャッジメント」ツールで判定するという工程から、チャートを判断していくというMAX岩本先生のレクチャー動画がFX教材と呼べる体でまとめられているからです。

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FX初心者トレーダー様に是非技術として勉強するべきではと思える内容としては、

●トレンドディスカバリーFX

関野さんの通貨ペア強弱をどのように判断するかという理屈がFX初心者にわかるように解説して、これを基にロジックをあてはめて利益を狙うという内容が、地味かもしれませんが、FX勉強教材として評価できると存じます。

購入参考リンク ⇒トレンドディスカバリーFXbuchujpBI_Entry特典紐づけリンク

そして、裁量要素はより濃くなりますが、

●ザ・シークレットFX

これは、古くからある酒田五法に近いように感じますが、トレンドの転換地点に現れるローソク足形状をより現実的に体系化して、その場所がどこに現れたか、ライントレードとの併用で相場の意思に従っていくという意味で、勉強価値ありと評価しています。

購入参考リンク ⇒ザ・シークレットFXBI_Entry特典紐づけリンク

動画にも出てまいりました、buchujp現在も愛用の最新トレンドラインPro2レビューはコチラ
buchujp愛用決定!「トレンドラインPro2」ライン自動描画完全版の最速レビュー実践動画の件
FXのスキルアップや勉強のほか裁量実践にも避けては通れないラインの自動描画ツールです。

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