FX初心者が初めて購入するFX教材選びで間違えそうな視点でbuchujp的主観と裁量トレードの巻

このページは過去の恋スキャFX終売記事「ナゼFX専業トレーダーを「恋スキャFX」は量産したかbuchujp最後のレビュー自分の環境一気見せ!」、恋スキャFXリンクからも転送されるようになっております。(恋スキャFX販売終了したため)

コロナ禍が始まってから新規にFXに挑戦される個人トレーダー様が急増していると存じますが、FX初心者が初めてFXに挑戦するとなれば、当然ながらFXトレード手法やロジック、テクニカル分析などの学習も必要となるなか、

では、FX初心者が学習するべきFX教材はどれを選べば? という視点で本日はbuchujp裁量トレード(ライントレード)を実践しながら考察してみました。

buchujpが推奨しておりました「恋スキャFX」が終売になり、学習要素とロジックがバランスよくまとまったFX教材について言及しています。


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巷で販売されているFX教材のほとんどが、「このロジックで〇〇pips獲得!」というイメージの華々しい成績が掲載されておりますが、「ロジックで勝てる」というところにFX初心者トレーダーの錯覚が起こる要因があると存じます。

トレードロジックとは、トレード手法の一つのルールですが、そこには「どんな相場の時」という重要な説明が一つもありません。

星の数ほどあるトレード手法の中で大きく分けると、トレンド手法(順張り)とレンジ手法(逆張り)に分けられると存じますが、

当たり前のことですが、ボラティリティ(値幅変動率)の低いレンジ相場の場合では、トレンド手法でポジションを引っ張りpips数を伸ばすということは不可能です。

今の相場がレンジ相場なのか、トレンド相場なのか、チャートから判断して、自分のやろうとしているロジックが果たして優位に機能するのかを判断するのは、結局はトレーダーでございますため、

FX教材という視点に立てば、「ロジックが優れているかではなく、ロジックが機能する相場を判断する学習要素があるか」でFX教材として優れているかの良し悪しが判断されるべきだろうと考える次第です。
【2023年追記】 buchujpの新解釈!「恋スキャFX」buchujp流の手法実践トレード内容動画UP
buchujpもFX歴が11年になり、一番重要な技術は「今はトレードするべきでは無い」という判断技術、ロジック的に条件が当てはまっていても、相場環境やチャートの形状などから見送る判断が出来る技術は実は最も重要なのではないかと思う次第です。

ロジックの多くは局所的に、いくつかの条件が当てはまった状態でエントリーとなるチャンスをハメていくもので、

例えば、上昇トレンドのように見えて順張りロジックの条件にハマったと思っても、上位時間足では、下降トレンドの戻り局面に過ぎず、スグにエントリーと反対に動いて損切になった・・・ということは誰でも経験するはずです。

自動売買で勝てない理由はここにあると考えており、前述の「トレードを見送る局面と判断する技術」があれば、自動売買とて、自分の裁量で一時稼働停止や再稼働などの処置が可能になりますし、

実際にこれまでbuchujpのComplete One EAという自動売買で大きく利益を出せた理由もそこにあったと存じます。

最終的には、相場に従うという自然な見方と判断が出来れば、ローソク足とチャート形状だけで、あとは自分で価格の節目となるサポレジラインなどが引ければ、ロジックが無くてもトレードが可能になると存じますし、

自分の師匠である恋スキャFXのFX-Jin先生も、トレードチャート画面では、ローソク足しか表示していません。実際。

その意味で、本日はFX初心者が初めて購入するFX教材選びで間違えそうな要素を敢えてテーマにしてみた次第です。

本日の実践トレードは、トレンドラインPro2だけのシンプルなライントレードです。

ライントレードテクニカル分析をベースにしておりますが、相場が向かいたい方向となぜ市場がその方向を目指そうとしているのか、という「市場同意」をチャートから読み出すというシンプルさですが、

ポイントは、1本のサポートレジスタンスラインだけで、2回のサポートが下降否定を確認したラインを突破し後に、このラインを境に上昇否定が2回見られます。

そこに、「市場の同意」がチャートから見えるというだけですが、ではエントリーチャンスはどこか、buchujpの場合は、エビデンスを複数集めて検討するようにしておりますが、

今日の場合は、pivot下抜けと、上位時間足からくるトレンドライン下抜け、その下抜けした陰線ローソクの後、陽線ローソクが短く挟まって、更に陰線ローソクが確定したことで、ショートエントリーの決断となった次第です。

ここには、ロジックではなく、チャートに示現した市場の同意に従うというだけのシンプルなトレードですが、自分の知る専業トレーダーやプロトレーダーの多くは、これらのベースに

状況にあったロジックを重ねるだけのトレードをする方が多い印象で、そこに複雑さはありません。

FXを長くやればやるほど、どんどん単純化する傾向にあり、チャートが市場の意思を表しているという意味が徐々に分かってくると複雑なロジックから解放されるのではと想像します。

さて、FX初心者が学習するFX教材としてですが、やはりロジックも、もちろん重要ですが、ここまで述べてきた相場環境や裁量の勉強要素を十分に含んだFX教材を考えてみるということも選択肢として重要ではないかと思った次第。

動画の中でいくつかご紹介しましたが、

まず、現在の傾向として、スキャルピング手法がどうしてもFXを始める初心者トレーダーの人気であり、スグに利益を得られそうだというイメージから超短期売買を目指すトレーダー様が多いように思いますが、

正直、超短期売買手法は、FX初心者にとっては多少ハードルが高い方法ではと個人的主観ですが、そのように感じます。

理由は、素早い判断が求められる、値動きの観察する範囲が局所的であること、動きが早いことなどがあげられますが、

そこで、勉強要素を含むスキャルピングFX教材としては、

●秒速スキャルFX

が一つ上げられるかもしれ前ん。

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理由は、スキャルピング手法でありながら、上位の4時間足など長期足を見て相場環境がどうなっているかの確認と、時間足を下げながら確認して1分足ではどこに優位性のあるエントリーチャンスがあるのかを検討する作業工程になっていることと、
FX-Katsuさんのレクチャー動画がFX初心者向けの解説になっているということがあげられます。

次に、
FX初心者トレーダーにとってもFXの利益を新しい収益の柱としていくための現実的なFX教材として、恋スキャFXに代わるメイン教材として検討する価値は十分にあります。

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●1秒スキャルFX

これは、buchujp自身も使用頻度の高い方法論で、実際にトレードするべき通貨ペアを専用の「MAXジャッジメント」ツールで判定するという工程から、チャートを判断していくというMAX岩本先生のレクチャー動画がFX教材と呼べる体でまとめられているからです。

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FX初心者トレーダー様に是非技術として勉強するべきではと思える内容としては、

●トレンドディスカバリーFX

関野さんの通貨ペア強弱をどのように判断するかという理屈がFX初心者にわかるように解説して、これを基にロジックをあてはめて利益を狙うという内容が、地味かもしれませんが、FX勉強教材として評価できると存じます。

購入参考リンク ⇒トレンドディスカバリーFXbuchujpBI_Entry特典紐づけリンク

そして、裁量要素はより濃くなりますが、

●ザ・シークレットFX

これは、古くからある酒田五法に近いように感じますが、トレンドの転換地点に現れるローソク足形状をより現実的に体系化して、その場所がどこに現れたか、ライントレードとの併用で相場の意思に従っていくという意味で、勉強価値ありと評価しています。

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冒頭のトレンドラインPro2に加えて5つをご紹介しましたが、いずれもFX教材としては裁量的勉強要素を含んだ、FX初心者に挑戦できそうなFX教材をbuchujpの主観で選んでみました。

相場は固定化された動きではなく、集団審理で動く不確かなものですので、チャートから相場の意思をどのように解釈していくのか、そこが裁量的テクニカル分析でもあり、

画一的なロジックだけの手法に固執したままトレードしてしまうのとは違う、自身のトレード技術の進歩があるのではと考える次第です。

本日は、チャートの形状だけでbuchujpも実践トレードとなりましたが、むろん状況によってロジックをあてはめて判断を補助していくことの方が多いです。

でも、相手が相場ですから、ぜひチャートをみて可能性を想像できるトレーダーに成長してまいりたいですね。

では、この後もご一緒に慎重に相場を監視して参りましょう。


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【次の記事では⇒人気の1秒スキャルFXとドラストFX並べてトレード検証してみたbuchujp動画の件

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