buchujpこと管理人でございます。 まずはYouTube動画「buchujpのトレンドラインPro2最速レビュー」から参られた方は、下記リンクからセールス特別ページに遷移致しますのでご案内いたします。
MT4/MT5『トレンドラインPro3』ダウ理論トレンド解析ライントレード補助インジケーター
トレンドラインPro自体はbuchujpは2013年ごろから現在までずっと愛用しており、トレードルームの4面マルチモニターのいずれかに常時表示で複数通貨ペアを監視しながらチャンスを待ったり、分析をするのに非常に役立っています。
今までのトレンドラインProは十分自分の目的を果たしてくれていましたが、今回新リリースの「トレンドラインPro2」はまさしくバージョンアップレベルとは言えないような、使い方にも変化が現れるような根本的見直しの末やっと登場したと言えそうなツールに仕上がっている印象です。
初代トレンドラインProからトレンドラインPro2が登場し、トレンドラインの精度自体は以前から非常に高精度なため、そちらの改善よりは、チャートを見てどのように活用していくかという踏み込みと、新機能が備わったことで便利さも大幅にアップしている感じです。
例えば、チャート上の値動きに追随してトレンドラインを正確に描画、その後の値動きにより、不要と思われるラインは自動消去され、また新たに正しいラインが引き直されるという作業が自動で行われ続けます。
その中で、動画でもご案内したbuchujpが最も気に入っているトレンドラインPro2の機能は、揃ったトレンドの数に合わせて8段階まで表現される新機能で、
本日のトレンドラインPro2実践検証動画の中でも、「トレンドラインのパーフェクトオーダー」という点に着目できる点です。

MAのパーフェクトオーダーは日ごろから非常に重要視しておりましたが、今更ながらマルチタイムフレームで引かれるトレンドラインのパーフェクトオーダーという着眼点は目からウロコでございました。
2013年の発売から時を経て、練り直されたトレンドラインPro2の便利な機能を整理すると、
1.トレンドの定義に沿った完全なるトレンド表示機能
2.根拠あるトレンドとレンジの判別
3.トレンドは8段階のサイズまで表示
4.完全なるトレンドから生まれるサイン
5.直近の反発レートから過去に延びる水平線
6.完全なるトレンドをベースに引かれる各種ライン
7.手作業で簡単に作れるチャネルライン
8.全時間に自動対応する縦軸自動調整
9.トレードするうえで便利な2種類の横軸
これだけ活用の使い出があります。
これらの詳細な説明はセールスページに譲るとして、トレンドラインPro2の使う意味としてbuchujp個人としては、例えば連敗したとき。
こんな時は、自分の相場を見る判断感覚がチャートから外れてしまっている場合があると自分は考えており、主観的なチャートの見方から少し離れてみて、トレンドラインPro2のラインはどのようにひかれていくか、これを眺めているだけでも外れた自分の感覚を修正できるのではという客観視が出来る点です。
もう一つは、トレンドはやはり永遠に続くものではありませんので、局所で抵抗に合い、方向を変えたり、また時間足によってトレンドの推進と調整、または転換のリズムも違うため、その補助としてトレンドラインPro2が生きてくると考える次第です。
このことは、例えばトレード執行足におけるトレンドスケールの方向を掴んで、エビデンスが見られたところで自分のロジックや、
例えば、1秒スキャルFX、ドラストFXなどの別ツールと並べてトレードの優位性を担保するなど、あらゆるトレード手法にも活用しーんがあるのではと感じます。
本日のトレンドラインPro2でトレードした局面を1秒スキャルFXとドラストFXチャートでも同期させて見ておりましたが、どちらの手法においても同じ順張り系でございますため、より優位性が担保された値動きの局面を利益として切り取った形に見えます。
1秒スキャルFXチャートにBI_Entryで同期させたキャプチャーがコチラ。

1秒スキャルFXのチャートでトレード執行検討していたとしても、優位性の高い場面からのトレードが可能であったと思われます。
そして、ドラストFXチャートにBI_Entryで同期させたキャプチャーがコチラ。

それぞれのロジックのエントリーアプローチが異なるため、ドラストFXでもう少し早めのエントリーは可能であったと見えますが、トレンドラインPro2のサイン表示位置からすると、概ね近い場面からロングエントリーは可能であったと存じます。
そのうえで、トレンドラインPro2で確認できる、トレンドラインのパーフェクトオーダーというエビデンスがございますため、自信をもってエントリーに臨めたといえるかも知れません。
今日は興奮気味に、最速でトレンドラインPro2の実践検証レビューをbuchujp流でお届けしましたが、裁量勉強や、テクニカル勉強はFXは避けて通れないため、一つの検討材料としてお役に立てるようでしたら幸いでございます。
では、この後もご一緒に慎重に相場を監視して参りましょう。









