トランプ相場どっち方向?チャートを読みやすくFX攻略に平均足を使う押し目買い手法の巻

トランプ相場はどっちに向かうのか、チャート形状はしばらく難しい値動きで、価格の節目をオーバーシュートするようなダマシも多く、FXトレーダーとしては悩ましい数日ではないかと存じます。

トランプ新大統領就任式からドルが売られ、その後不透明感からか、通貨ぺによってはワイドなレンジで行って来いの値動きもあり、そこで本日はbuchujpカスタムチャートを使って平均足トレード手法のアレンジ版でダマシやガクガク動くローソク足を攻略していく実践トレードを録画いたしました。


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正直、今日は負けるかもと、本気で思うような値動きでございました。 まず、いつものようにマルチモニターの一角にある、トレンドラインProチャートでの6通貨ペア監視チャートでは、どうしようもない形状にも見えていましたが、
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ポンド円がレンジ帯域から上方向にブレイクした切り替わりのラインが一目で「レイヤー」が変わったと感じたことから、今度はbuchujpカスタムチャートでポンド円1時間足、30分足チャートのテクニカル分析となりました。

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ポンド円1時間足チャートでは、俯瞰視で右肩上がりのアップトレンド中、ただし、しばらくはレンジ形状になっており、そのレンジの中身のローソク足形状の汚いこと!

ところが、

上げ止められていたヒゲの先をラインで結びますと、キレイなレジスタンスラインになりまして、何度も上値を試して越えられなかったところを超えた値動きの場面でございました。

東京市場スタートの価格はpivotラインよりも上に位置し、アップトレンドのパーフェクトオーダー完成中、FXライントレードマスタースクールの「レイヤートレード」の切り返し型ロジックを適用したくなるようなチャンスの場面と判断しておりましたが、

しかしながら、チャートがあまりきれいでなく、特にレンジの所ではヒゲが長すぎて、30分足チャートを見てみますと、更に荒れたチャート。
そこで、「平均足を使った押し目買いトレード」となった次第でございます。


決済タイミングは、リスクリワード(損益比率)とデイトレMAX流とも言える、pivotのR1にちょうど価格の節目がありましたため、そこを利確目標に設定、ボリンジャーバンドの+2シグマも結果的に当たった場所でしたが、いったんの利益確定場所として選択した次第。


丁度、今月当サイトからFXライントレードマスタースクールとトレンドラインProを申し込まれた読者様から、buchujpカスタムチャートをメインチャートにしているとメールを頂きまして、この荒い値動きをカスタム平均足を使ったルールでのトレードを活用することを思い出しまして、どうせならということでトレード収録となった次第です。

動画でご覧の通り、いつものレイヤートレード切り返し型ロジックを当てはめてトレードしていたとすると、非常に厳しい含み損に耐えなければならない、深い下押し値動きで一時レイヤーを割り込みましたが、

抵抗域をゾーンと捉える見方で検討していたことと、平均足トレードルールの色示現を待ったことで、助かったトレードでもございました。


「押し目が完成した確認」を重ねたカスタム平均足で判定してのロングエントリーで、上下に荒れるローソク足のノイズ的な動きを乗り切ったという典型パターンという感じでしょうか。
※チャート印刷はbuchujpカスタムチャートWhite Backバージョンでカラー印刷しますと、上記のようなトレードノートとしてメモ書きしたスクラップにしやすいです。Blackバージョンは背景も黒く印刷されるためご注意ください。

平均足で押し目を狙う場合、実は色示現の変化だけでは無く、重要なのは、どこまで下押ししたか、そこがポイントでもございまして、なぜなら押しすぎると、そのまま転換して短期ダウントレンドへと値動きしてしまう場合もあるからでございます。

buchujpカスタムチャートでは、その境目判断は紫のMAでございまして、ローソク足が下抜くか、下げ止まるか、これで押し目買い完成の場所判断は2パターンになります。実は専業トレーダーになった頃の記事でも以前かなり詳細に実践トレードと説明を書いた記憶がございますが、これに近い方法は書籍でも売られているため、ご存知の方も多いのではと思います。


結果として、約30分のあっという間のリミット到達となりまして、+60pipsで利確、ちょうど3万円の利益となり効率の良いトレードという助けられた結果となった次第です。運が良かったと思います。


ライマスの「ゾーントレード」自体は、本来ゾーンの中でポジションを追加建てしたりするという、手法でもあるのですが、本日は抵抗帯としての判定に使用したビビりトレードでした。

また、トレンドラインProにてぼんやりと俯瞰視していると、まずは値動きの現在の方向は間違えにくいのでは、とも思った次第です。


現在はドル主導で動いているのか、まだまだ米国の新政権が不透明なことも有り、難しい値動きなのかもしれませぬが、大きく見ますとテクニカル的な適合するチャート形状は複数通貨ペアを参照していますと、見つけられるのではとも実感。


ということで、本日はbuchujpカスタムチャートを用いまして、平均足トレードと、FXライントレードマスタースクールの「レイヤー・ゾーン」概念といくつかのエビデンスを重ねた実践トレード動画となりました。

それにしても、ドル円もユーロドルも怖い値動きのチャートになってますね・・・(汗)


では、この後も慎重に基本を重視しながら、ご一緒にチャート監視して参りたいと存じます。









【PS.追記でございます 1/27】
ご覧頂いた平均足簡単トレード実践録画の後、翌日の1月26日の東京市場からも、ほぼ同様の平均足押し目買いトレードチャンス形状になりました。
エントリタイミングや決済場所もpivotR1で同じ+60pipsでございました。
いかがでございましたでしょうか、buchujpのようにトレンドを長くポジションを引っ張れないチキントレーダーでは、トレンドの途中を利益確定しながら抜いていく、そんなスタイルでも宜しいのではと思った次第でございます。






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