赤本FXの独自検証と実践を初レビュー動画でどうぞ

赤本FX株式会社チャートマスターの検証を初レビュー動画でございますが、トレンドがどこで転換するのかを測るという知識や方法論をシンプルに学べるという所に、非常に魅力を感じまして、赤本FXを購入後即レビュー動画を収録です。

ちなみに、動画の中では、「アカモト」と呼んでいますが、「アカホンFX」と読むそうです。

トレンドの転換点を無理して当てる必要はない、とは持論ですが、実際「赤本FX」の教材を読み進めてみると、もっと現実的な、トレンドの初期ゾーンからの利益を測りながら獲得していくという、自分が想像していたよりも使い道の多い方法論というイメージでした。


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動画では、「アカホンFX」の名称を、アカモトFX、そして、アカマツFXと読んだり、もはやFX教材名を飛び越えて、内容に興奮して収録しているため、間違えた教材名を連呼して申し訳ありません(汗)


赤本FXを購入した後、その流れで検証へ突入しています為、

あくまでも、赤本FXの独自検証レビューでございまして、赤本FX教材購入後すぐにチャートを眺めながら、検証を始めたため、今後、もう少し深く赤本FX教材内容をPDFや動画を通して理解を深める必要があるかも知れませんが、

なにぶんにも、

他人様のトレード手法を知ると、すぐに自分流に都合よくアレンジトレードが出来ないかという、そっちの方に発想が行ってしまうbuchujpでございます為、

あくまでも、取り急ぎの「赤本FX教材独自レビュー」という見方でご覧いただければ幸いでございます。
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赤本FXのトレード手法の推奨時間足は、1時間足から日足ということですので、「トレンド転換」を大きな流れの中でつかんでいくという手法になると存じますが、

その意味では、本日の赤本FX初レビュー動画内の実践では、細かいところで反転の判断トレードをしており、今後さらに、赤本FXの本来の意図するトレード場所や場面はどういう所なのかをじっくりと解釈を修正しながら理解を深めていかねばと思っている次第でございます。


負けているトレー ダが急に勝てるトレーダーに変貌したその秘密考え方という魅力的なキャッチフレーズも目に入りますが、それは少々大げさとしても、

akamoto-fx-330●トレンドの始まり
●トレンドが起こっている
●トレンドが終わりに来ている

これらをフィボナッチなどを使って整理していく赤本FX手法を理解して、

チャートの見方にまた一つ引き出しとして追加することで、自分自身のトレードロジックの精度を上げることにもつながると思いましたし、

相場環境認識のスピードを上げることにもつながるのではと感じており、そのために、

本日はご覧の通り、ローソク足の他は特にテクニカル指標やインジケータの類は使いませんでした。



akamotofx-3zoon赤本FX手法では、ダウ理論とフィボナッチ、それにロジック化した方法論を極限まで単純化して再現性を目指したという印象を強く持ちましたが、

相場の天井や底がどのあたりに来るのかをピッタリ当てようという魂胆では無く、トレンドの初期ゾーンをリアルタイムに測ってみて、底にダウ理論的に、もしもトレンドが崩れたとみなせる、値動きのルールが見られた場面では、そちらの方向へ攻めていくというイメージが赤本FXの特徴でしょうか。



特に感じたのは、

akamotofx-douga-kyouzai高値つかみや安値つかみを防止するということもそうかもしれませんが、それよりも、

「既に十分に伸びきった相場で、エントリーしたために途端に逆方向となる失敗は回避できるようになる」

というメリットは自分の中でパッと思い浮かんだところです。


赤本FXのデメリットとして、捉え方にもよりますが、トレンド転換をロジックでピンポイントでとらえるという方法ではありませんので、更にFXツール的発想でこのFX教材を見てしまいますと、

今流行りのFXツールのように形状合致や条件を満たした場所でアラートが鳴るということは無いので、自身で相場をチェックすることが必要です。

しかし、これはチャートを判断する為のFX教材ですから、しかも、推奨時間足は1時間などの長めの時間足の為、あわててエントリーをどうにかするというものでも無い為、問題ないとも言えそうです。

トレード時間や回数は見ている通貨ペアや時間足にもよりますので、数時間で終わるデイトレードの場合もあるでしょうし、スイング気味になる場合もあるかもしれません。


buchujp-fxpc4-hot260例えば、動画の中で「赤本FXで自分のトレードロジックにも役立てる・・・」と事例を挙げいている部分で、

恋スキャFXの本来エントリーを躊躇する場所でのエントリーが可能になるかもしれないという事例や、その他のFXツールの売買サインを適切に選択できるようになるのでは、というメリットもあるかもしれません。


この他、通貨の相関性や、チャートパターンとの組み合わせや、より利益を伸ばすための工夫についても触れており、


自分はフィボナッチ手法は役に立つと思っているので、赤本式FXは自分にとって役に立つ知識と評価したいと思っているところです。


もしかしますと、あなたの考える赤本FXの実際の活用イメージとbuchujpの使ってみたい、活用イメージが異なっている部分があるかもしれませんが、

フィボナッチを使って相場判断、あるいは、対処する方法について、関心のある読者様には、赤松FXは勉強の勝ちアリという印象はございます。


buchujp-trade-room-280少なくとも現在の相場の対処方法について、何らかの知識やスキル教材をお探しの方にとっては、それぞれのトレーダー様の立場で役立つところが少なくないという評価をしておきたいと思う次第でございます。



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では、本日は赤本FXの最初のインプレッションで、印象をお伝えした次第です。
この後も、慎重にご一緒に相場を監視して参りましょう。


※赤本FXの独自な解釈も含まれるかもしれません為、ファーストレビュー記事としてご容赦下さいませ。
ただし、自分ではとても興味深い方法論でした。




追記
赤本FXの笹田氏の再現性を重視したという、自信のほどがわかります。