FX利益改善に年間で最も役に立った鉄板トレード手法を自分のスタイルに

FXで勝っていると思っていても、トータルではあまり利益が残っていなかったり、勝率が6割以上あっても収支は赤字というのがFXトレーダーの現実的なところではないでしょうか。

今年はbuchujpもFXの利益改善に課題を持って取り組んだ1年でございましたが、今年最後の実践トレードを通して考えてみた次第です。



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【2016.7月1日追記】
約4万円だった価格が2016年7月1日(金)お昼12時から、【29,800円(税抜)】に変更になりました。




「リスクリワード」という考え方を強く意識するようになったきっかけは、MAX岩本さんの「デイトレMAX」を実践するようになってからですが、それまでは正直、FXとは勝率が重要なのだと完全にそちらを優先するトレードスタイルに傾倒しておりました。


冷静に考えてみますとスグに思いつきそうなことですが、

FXトレードの勝率はスグに向上する性質のモノではなく、また高勝率は安定させるのは難しく経験則によるところも大きいとbuchujpは感じるようになりましたが、

1回のトレードでリスク(損切り幅)とリワード(利益幅)のバランスが、常に利益の方が大きくなるトレード手法にシフトすることは勝率を上げることよりも容易と言えるのではないか、という考えに変化してきたという流れです。

しかーし!

勝率も損小利大もどちらも欲張って、何とかしたいbuchujpは「恋スキャFXとデイトレMAX」の2つの要素をつなげるというスタイルを研究課題として毎年ブラッシュアップ、今年最後のトレードもその典型で締めくくりたいとの実践トレードでございました。
2015-trade-buchujp
恋スキャFXとデイトレMAXのロジック構造は、それぞれ「レンジとトレンド」相場で機能するような手法でありますが、もちろん「レンジ形状では恋スキャFX」、「トレンド形状ではデイトレMAX」という具合に使い分けるのが望ましいとは存じますが、

チャートを「FXライントレードマスタースクール」手法で分解して整理してみると、「恋スキャFXとデイトレMAXをつなげられる」チャート形状が見つかり、

上位時間足での「トレンドの途中に出来たレンジ形状」を下位時間足で実践するというスタイルが今回のそれでして、その為に3つのタイムフレームを並べて検討するという今の形に落ち着いたという感じでございます。



buchujp-trade-room-280言うは易し・・・と言いますが、

これを実践で更に精度を高めていくというのが、2016年度の課題として引き続きトレード改善のため研究して参りたいという目標設定になるのではと存じます。


今年の課題達成は過渡期ということで、1歩ずつ改善を行う1年であったのではということで、

2016年度は、ぜひご一緒に利益改善と安定継続の両輪を目指してまた一歩階段を上っていけたらと存じます。

宜しくお願い致します。






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