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直近の売買圧力を見る恋スキャFX思考でゴルスパFX実践動画

直近の売買圧力を見る恋スキャFX思考でゴルスパFX実践動画

(公開: 2012年12月06日)

12月に入りまして、なんだか周りもあわただしくなってまいりました。衆議院選挙の公示も行われ、さて為替の値動きは年末相場ということもあり、こちらもあわただしくなるのでしょうか。

今日のゴルスパFX実践検証トレード動画は、前回記事でアップしたトレード動画場面と同じパターンで、直近の圧力が下方向に起こった後のレンジから、ショート方向を狙ってチャンスを伺うという典型的勝ちパターンの一つです。

ではとりあえずトレード動画をご覧くだされ。



ご覧いただいているのはゴルスパFXチャートでのユーロドル通貨ペアですが、ロジック的には「恋スキャFX」のFX-jin先生がよく言われる直近圧力をみた方向チェックと、その後の圧力の強さをしめす、ローソク足形状で、マエストロFXの佐野裕先生がよく言われる「竹のフシ」と呼ばれる形状が示現したりと、

ゴルスパFXチャートを使用しつつ、裁量トレードに使うエビデンスを複数のロジックで見て確率、勝率を上げていくという感じのトレードになっています。


※クリックで拡大できます


ここでいう、直近圧力と言いますのは、見る時間足によって異なる場合がございますので、注意が必要です。

例えば、ゴルスパFXの日足で陰線、1時間足でも陰線で下落トレンドラインが金のクモの糸で引かれていましても、トレードする時間足が5分足として、5分足のチャートでは短期上昇の場面であることもよくあります。

つまり、上位時間足から見ると、逆張りの状況。

しかし、この場合、トレードを見送って次のチャンスを待つという選択も宜しいですし、短期の逆張りのところを抜き出すつもりで、スキャルピングトレードに徹するというのもアリかと思います。


この記事を書いている、18時15分現在では動画のトレード収録後、下落から反転していったん上昇を描いております。15分足や30分足のチャートで見ますと、ローソク足が急な上昇に見えますが、

ゴルスパFX5分足のbuchujp流ロジックで見ますと、抵抗帯もバッチリ機能しながら、ロング方向へきれいな波形を作って伸びています。
(18時35分現在)




自己流の予測で、きっともっと下がるはずだ! とか、上がるはずだ! という固定観点にとらわれると年末相場はやられてしまうこともありますので、素直に値動きについていくのが宜しいのではと感じております。

ユーロドルについては、毎日の値動きを見ていますと、ビッグチャンスが毎日2回程度はたいていありますので、ここをしっかり獲っていければなーという感じですね。


私のゴルスパFXチャートにはラインがいっぱいで、ラインだらけですが(汗)、テクニカル慶次のライン引きを応用したものも多く、自分ではとても重要なラインばかりです。

テクかる慶次のライン
ライントレードの基本プログラムbyテクニカル慶次


グニャグニャと動く方向感のない時は、無理して相場を読もうとしないことにしていますが、ラインを引いたら途端に値動きの帯域や傾向が見えてくるから不思議です。


明日はまた重要な指標発表を控えていますので、指標発表攻略ロジック発動ですね。

では、今日はこの後もご一緒に慎重に値動きを観察しながら利益をしっかり残して参りましょうぞ!


衆議院はチキンハー党をどうぞよろしく!





追記
現在こちらも気になっているところでして、どれからレビューすれば宜しいやらという感じです(汗)
カリスマ主婦『池辺雪子』の倍加テク









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