FX個人トレーダー何が必要か「FXライントレード・マスタースクール」検証実践で痛いほどわかったの巻

FXライントレード・マスタースクール実践検証はずっと継続しておりまして、いつしか自分自身がトレード検討する際には必ずチャートのどこを見て注意しなければならないかという、リスクと勝つ確率を考える上での習慣になりました。

本日はゴールデンウィーク最終日でございますが、連休中のトレードはしないと思っていながら、FXライントレード・マスタースクールの「レイヤー」があまりにも分かりやすく示現していたため、そこだけを抜き出すような実践トレードとなり、動画録画も非常にスムーズでした。


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ゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか、buchujpは息子が、まさかの「おたふくかぜ」で、結局連休中はのんびりとチャートを印刷して分析やら過去トレードのチェックやらで、のんびりとやっています(汗)


本日も、本当はトレードをするつもりは無かったのですが、buchujpカスタムチャート参照中に豪ドル米ドルがあまりにも魅力的な、レイヤー構造がキレイに形成されているチャートでしたので、安全確率の高いと思われる部分だけを抜き出すようなトレードを念頭に、

FXライントレード・マスタースクールのレイヤートレードで「切り返しロジック」を実践検証したような動画が撮れたという次第でございます。
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レイヤー(階層構造)がチャートに表れるのは頻繁に見られますが、本日のそれは自然にチャートに入れるような、そして5分15分、30分1時間足チャートにおいてもMA4本ラインが「パーフェクトオーダー完成形状」となっており、更に4時間足もボリバンのエクスパンションと共にGCが示現しそうな形状になっていることもあり、実践トレードに踏み切りました。


実は、この記事を書いている21時18分現在も、米ADP雇用統計発表を受けて大きくロング方向へ伸びておりますが、そこを追いかける必要はなく、やはり本日のタイトルにあります、「個人トレーダーに何が必要か」ということの一つに、手前味噌ではありますが、これまで繰り返した過去検証から「勝てる確率の見込めるところを抜く」ということにこだわりたいと、

自分のスタイルでの考え方かもしれませんが、


buchujp-fx-trade-chek本日の場合で言えば、FXライントレード・マスタースクールのレイヤー的な分析手法で見れば、価格の意識されたレイヤを確認出来たところで、切り返したところから、エントリーとしては値動き方向へ逆らわずに沿っているいうことで、

次の出口戦略ですが、ドコで利食いをして逃げるか、実際にはこちらの方が難しいと存じますが、自分の場合は、このレイヤから見て次に価格が意識される可能性がある、節目をいくつか候補を上げますと、その一つ目は本日のPivotのR1が有力と考え、ここまでの値幅を抜き出して逃げることとしました。
※この後は米ADP雇用統計、FRBイエレン議長講演と続くためリスクは避けようと思います。


チキンです(汗)


FXライントレード・マスタースクールはレイヤーの他ゾーンという概念、それからもちろん、トレンドラインを用いた分析も行いますが、これらの意識される確率の高い場所を捉えていくチャートを見る技術を動画解説で実践して見せている「FXライントレード・マスタースクール」はもしかすると、


我々、FX個人トレーダーが最も必要とする裁量判断技術の一つかもしれないなぁと、チャートを印刷し直して今思う所でございます。




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もちろん、それだけが重要というわけではありませんが、ファンダメンタルの情報スピードなどプロディーラーには到底かなわない土俵でトレードする以上は、テクニカルが「今は有効」というタイミングと「確認された意識されている節目」を選ぶ判断が出来るかどうか、というのは不確実な動きをしている相場を相手にする、我々個人にとっては限られた武器の一つと言えるかもしれません。


buchujpも同じ挑戦者として、繰り返しチャートを検証しながら現在も、自己投資もしながら勉強中でございます。



さて、


ゴールデンウィークも明日から明けまして、お仕事の方も多いと存じますが、buchujpも休みボケに陥らないよう、しっかり相場をご一緒に監視して参りたいと思う次第です。



当サイトもこの連休中にリニューアルしまして、閲覧の利便性を高める工夫もしています。


では、明日からも宜しくお願い致します。