2021年気を付けたいFX教材選びとbuchujp新年トレード苦しい状況からのスタート

2021年度のFX教材は恐らくさらに高性能化を謳い、自動化、放置稼働のイメージを冠したものが登場する傾向にあるのではないかと想像する次第ですが、

例えば、完全に放置した状態を継続したまま利益を出し続ける自動系のシステムなどは、やはり今年もbuchujp自身は懐疑的で、特に「負ける場面や負け方」がわからない教材やシステムは、十分な検証が必要になると存じます。

buchujpの新年初トレード収録は意外なアクシデントがございまして、ある意味で苦しい状況でのトレードとなりました。


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トレンドラインPro2で相場環境認識と、トレードチャンスをじっくりと待つのがbuchujpの定番の毎日になっておりますが、今日もトレードロジックは「億スキャFX」に落とし込んで実践としました。

buchujpの北陸地方は今年豪雪に見舞われ、生活道路はまだ雪のため除雪が必要です。 今日はトレード収録しながら、町内の除雪作業も並行して行っておりましたが、その際に、腰をやってしまいました。

普通に座っていることは出来ますが、横になると腰からお尻、ふくらはぎにかけて痺れるような痛みがズキズキと続いており、ふと気づくとナント朝になっていたというお粗末な体たらくです。

フルコンタクト空手はまだ現役選手を続けているのに、骨折は我慢出来ても、腰はアカンです(汗)

さて、

昨日は全体的に方向感が出ていない相場のようで、その中でもトレンドラインPro2では、ドルカナダがレイヤー構造になったダウントレンドが見られていたため、これを選択。

億スキャFXチャートを広げて5分足に落とし込み、ロジック合致場面からのショートとしました。

億スキャFXを選択した理由は、昨年1年間のFX教材ランキングで、ドラストFX、1秒スキャルFX、億スキャFXが上位になりましたが、億スキャFXがその中で最もエントリーチャンスを絞り込むタイプの手法だったからということもございます。

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億スキャFXは、マルチタイムスコープというインジケータで、上位時間足の1時間、4時間、日足の方向を同時表示する機能が相場環境認識の補助となっており、これに王道的な平均足のパーフェクトオーダーと一目の雲との位置関係でエントリーチャンスを判断するものです。

チャンスを測るフィルターが多い分、エントリーチャンスは絞り込まれますから多い部類ではありませんが、トレンドラインPro2を用いたチャート認識との組み合わせで、慎重さと堅実利益を目指すとすれば、2021年度も是非使用したい方法論と考える次第です。

コロナ禍ということもあり、個人トレーダーも増加傾向にあると存じますが、冒頭で考えを述べた通り、自動化されたお手軽系のFXツールや教材が今後登場すると予想される中、あまりにもファンタジーの世界にも見える魔法のようなFXツールはこれまでも存在していないと存じますし、

どのように活かすかは、やっぱりトレーダー次第になるのではと考えます。

FXツールを全否定するということでは無く、どのように活かすかは裁量やテクニカル分析などの相場環境認識スキルはセットで今後も考えるべきなのかなと個人的には考えております。

また、

動画の中でも触れております通り、FXのプロフェッショナルな方たちは、「負け方が上手い」ということは言えると存じます。

トータルの利益を残せない最大の原因の一つは、「負け方の上手い下手」という部分にもあるのではと考える次第で、例えば本日も使用した、億スキャFXレクチャー動画では、ロジックに当てはまっているように見えてもトレードするべきでないチャート形状や相場環境についても高橋先生の注意喚起が含まれており、

多くのFX教材の抜け落ちている勉強要素の部分は、もしかしたら「利益を残す負け方」というところかもしれません。

ということで、

buchujpも今年2021年度の勉強目当ての一つは、「負け方」にフォーカスして、これを基に負け確率の感じられる相場を捨てて、なるべくトレードの回数を絞り込む、ここに注力していきたいと考えている次第です。

自動売買の人気商品となっている、Complete One EAも昨年は、「負け方」を研究した結果、負け回数を減少させることに成功したのが利益を大幅に出すことにつながったと存じます。

Complete One EAは今年も稼働方法は昨年同様の動かし方を実施しており、

動画の中でComplete One EAを一時停止した場所をご紹介しましたが、その後再稼働させて、今度は逆方向へと利益を上げているところを見ますと、損失の可能性のあった場面を回避できたのではと存じます。

これまでコンプリートワンEAを実践してきた記事では、負け局面を回避できた可能性が高かった昨年8月結果のブログ記事もご参考になれば幸いです。
安倍首相辞任!とコンプリートワンEAの8月夏枯れ相場はbuchujpの期待を裏切ったの巻

そんなことも考えつつ、今年もご一緒に慎重に相場を監視して参りたいと存じます。

トレードも腰も大事ですね。

ではでは。

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