2019年も使いたい「FXツールbuchujp勝手にランキングベスト10」の巻

人気のFXツールが多数登場した2018年でございましたが、buchujp個人としては「人気FXツールと自分が使い続けたいと思えるツールはイコールではない」とも言えまして、

本日は、来年度2019年も使い続けたいFXツールの勝手にベスト10をリストアップしてみました。

※個人的に使いたいツールを挙げたものでFXツールの優劣を順位付けしたものではありません。

上記のFXツール10選の図を眺めていますと、よくわかるのが自分のトレードスタイルや性格性分についてなど、自分のことがよくわかります。

自分が使いたいFXツールの上位に来ているものは、ロジック裁量の要素をより含められるもので、デイトレ的なスタイルに合うFXツールに寄っています。

逆に、シグナルまかせの色が濃いものやトレードスタイル的にスキャル要素が強いものは下位にあるということで、自分のスタイルに生かせる、またはトレード補助に使えるものが自分にとっての使いたいFXツールになっています。

また、来年2019年度以降も使い続けられるFXツール、役に立ちそうなFXツールは、より変化する相場にも広く対応可能で、長期にわたって使い続けたいものは相場環境認識の判断に使えたり、ロジックがしっかり使えるものが、やはり購入してよかったと思えると存じます。

では、とりあえずベスト5までを取り上げ、それぞれの利点や理由などを評価してみたいと思います。

①トレンドラインPro

トレンドラインProはここ数年は常に不動の1位でございまして、右の写真のようにbuchujpトレードルームでは4面マルチモニターの1モニター目に常に定位置表示しております。

通常は8分割で8通貨ペアを30分足で表示しており、相場環境認識の手段としてまた、自分の短期デイトレードスタイルの基本が
ライマス」のレイヤーなどの各種ラインをベースにロジックを乗せて検討するというやり方がが自分に合っているということもあり、トレンドラインProは常時監視のための必需FXツールとなっております。
トレンドラインPro公式セールスサイトbuchujpサイト発

②1秒スキャルFX

MAX岩本先生の最大のヒットFX教材ともなった2018年2月発売のFX教材でございます。このロジック専用にチューニングされたFXチャートを用いてロジカルにトレードをするという印象があるかもしれませんが、

忘れてはならないのが、「MAXジャッジメント」で、全てのトレードの大前提として通貨ペアの強弱判定ツールで確認してから勝ちやすい確率の通貨ペアを選択してエントリーチャンスを絞り込んでいくという作業がマニュアル化、

このトレード検討方法は、2019年以降も継続的に使い続けられ、おそらく多くのFXトレーダー、初心者トレーダー様のトレードのハードルを下げてくれるツールとして役に立つのではと存じます。
MAX岩本先生の1秒スキャルFX buchujpサイト発

③FX Realize(FXリアライズ)

FXリアライズは、サインツールとして、ロジック裁量実践ツールとして、付属の自動売買も稼働可能で、しかもロジック解説から裁量トレード応用のレクチャーまでもツール系教材としてまとめられたものです。

実はbuchujpはこのFX RealizeのEAをリアル口座で実践中で、さらにこのロジックが自分のメイン手法でもある「恋スキャFX」とも相性が良いことに気が付きまして、ツールとしてもトレード検討用のチャートとしても2019年度も継続して使用したいと個人的にランキング上位に持ってきました。
FX Realize(FXリアライズ)buchujpサイト発

④モンスター・トレンドゾーンFX

モントレFXの使いやすさを知ってしまうと、相場が動き始めた日は複数通貨ペアを分割表示で表示させておきたくなる便利FXツールと存じます。

トレンドが起こっているということは過去のMT4チャートを普通に見ていれば誰にでもわかりそうに思えますが、問題はいざトレードするとなると、どこからトレンドが始まったと認識すればいいのか、そしてどこでトレンドが終わったと判断すればいいのか、これは経験とスキルが必要になる要素になります。

このトレンド開始から終了までをリアルタイムでペイントし続けてくれるというアイディアを自動チャート化したものがモントレFXです。

buchujpの場合トレンドフォローで長期ポジション保有が苦手な性分でございますが、5分足ローソク1本ごとにペイント表示されていることを確認しながら短期デイトレ的な形になりやすいスタイルが自分も使いやすいと感じているポイントかもしれません。

シンプルにトレンドを追いかけるという手法ですが、そのアプローチがわかりやすいため、使い続けるFXツール、チャートとして上位にランクインさせました。
モントレFXセールスページへ buchujpサイト発

⑤ドラゴン・ストラテジーFX

ベスト5に持ってきたのが「ドラストFX」でございます。 FXツール系商材と考えますとこれだけロングヒットして支持されているというのは非常にリッパではないかと存じます。

なぜbuchujpも気に入っているかと言いますと、やはりトレンドフォロー手法でポジションを長く持ち続けるのがどうしても自分の性格上あまり得意ではないのですが、ドラストFXのチャートの構成がポジションを持ったらチャートの形状とロジック条件が決済の決断をしっかりさせてくれる、そこがストレスが掛からないというところ。

しかも、ある程度スキルが付いてきますと、ドラストFXのツールの特徴を応用した裁量を加えられるという幅もあり、レンジとトレンドをドラストFXで仕分けてトレード検討しやすいということや、とにかく「チャートの形」から判定がしやすいということは、このツールのコンセプトをうまく達成しているのではと、そのユニークさは売れている理由として考えられると存じます。
ドラストFXセールスサイトへbuchujpサイト発

buchujpが2019年度も使いたいと思える勝手に選ぶFXツールの5位までをかいつまんで説明いたしましたが、自分のトレードスタイルで選んだ場合という意味ですので、

もしもあなたが、例えばシグナルまかせのスキャル的要素の濃いスタイルや性分であった場合は、また違うそれぞれのランキング順位になると存じます。

さて、FXツールやロジックを手にしますと、いかにどこでエントリーできるか、トレードのチャンスを探すという作業にばかり注目、思考が働きがちになると存じますが、

今年も一年を通じて非常に感じたのは、

いかにして「トレードを今してはいけない、するべきではないという判断を出来るか」というスキルが実は最も重要なスキルなのではないかと思う次第で、利益を残せるトレーダーの多くはこの「何もしない」という判断の実力といいますか、踏みとどまることができるという行動ができるトレーダーなのではと存じます。

FXツールの視点も、そんな見方でトレード補助ツールとして活用できれば、今後の利益改善の道具として今よりも、もっと役に立つものになるのではというのが、意外かも知れませんが個人的な現在の結論でございます。

人によって使えるツールが、また別のトレーダーには使えないツールであったりするのは面白い現象で、FXツールを一概に良し悪しを両断できないところでもございます。

2018年度のFXツール勝手にランキングでございましたが、ご参考になれば幸いです。

では、この後もご一緒に慎重に相場を監視してまいりましょう。

追記 ⇒2020年も使いたい「FXツール系」buchujp勝手にランキングベスト10はコチラ

※2020年最新追記
2020年度上期「FXツール付き教材人気ランキング」発表buchujpブログ限定の巻

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