2026年の相場に手を焼いているFXトレーダー様も多いと存じますが、buchujpもその一人ですよ(笑)
特に今この記事を書いている間にもドル円は1円以上動いている状況、ニュースではホルムズ海峡がどうのと、次の瞬間がどうなるか本当に分からない相場が続いていますね。
さて本日のお題は、トレード歴15年にしてbuchujpはどうしているか、近況などつらつらと。
専業トレーダーになって10年以上になり、日本テクニカルアナリスト協会の資格も取得し、もちろん手法の研究もしておりますが、ここ最近は特に、EA開発にハマっているこの頃でございます。
数年前に記事でも紹介した通り、トレーダールームを備えた新築も建て、そして運営する会社も3社となり、現在は海外にも進出、そういったこともあり、ゆっくりトレードをする時間も限られた生活に変化してまいりました。。
FXは「手段」だと考えておりましたから、現在の生活が目標の一つでもあったと言えますが、気がついて見ると、時間に追われているような、いつも次のタスクや計画立案など、
トレードルームから、会社にいる時間が増加して、常にマルチタスクを抱えている、そんな日々になってしまっていることに気が付き始めたこの頃です。
10年以上前は、徹夜で朝までトレード研究に没頭していた自分も好きですが、独りで何かに取り組んでいた時の自分と、現在の複数の方たちと複数の目標に取り組んでいる今とでは、動き方や考え方も違っているハズだと思ってはいるものの、抱える仕事が増えすぎると、また今日も同じように頑張って夜眠りにつくという毎日になりがちです。
あなたもそんなことないですか。
話を少し戻して、FXは手段でもあり、ライフワークでもあると考えていた為、そういえば自分の裁量手法やトレードの考え方、技術などを自動売買に出来ないものかと考え始めた次第ですが、自分はEAのプログラムを書く技術や能力もありません。
ところが時代の進歩はすごいですね、今では驚くべき進化をしたAIの時代です。
AIに自分のトレード技術や知識、方法論や考え方など徹底的に教え込み、説明の難しいものは実際にMT4画面をキャプチャーして図解説明をしながら理解したかどうかの確認をするという繰り返しをしていると、なんと自動売買のファイルを生成してくれるというそんな時代です。
個人的にはEAのコードはまるで分かりません。 が、AIが書いてくれる時代ですので、徹底的に詳しく説明して2か月ほど、テストしては作り直し、120個ほどのゴミEAを作って、やっとそれらしくなってきました。
手法ロジックは自分の専業トレーダーきっかけとなったスキャルロジックの「恋スキャFX」ですが、これをそのままEAにしても、実際の相場で機械的に高勝率で勝つことは難しく、やはり数値ですべて判断するものは、人間が目で見て裁量を入れるトレードのようにはいかないことを痛感。
そこで、ロジックに変更を加えて現実的に運用できる感じにまでは何とか来ました。

ご覧の上のキャプチャーは、リアルで動いている相場でのハマった場面ですが、単純に相場が勝たせてくれているような様子です。
恋スキャFXロジックは基本はレンジ相場でボリンジャーバンドの±2シグマに当たったポイントからセンターラインまでをスキャルで利確するという、簡単に言えばそんな手法ですが、
目で見て形状を理解するわけではない機械判定では、テクニカル指標などのインジケータの数値でしか判定できないため、最も勝ちやすいのは上位足で明確にトレンドが出ている場面で下位の時間足で同時方向へトレードする場面、そこに恋スキャFXロジックを値で当てはめますと、簡単に言えば戻り売りや押し目買いをボリンジャーバンドでエントリーポイントを決めている感じのトレードになります。
しかし、いつもそんなキレイな相場ばかりとは限りませんから、次のキャプチャーをご覧ください。

バンドに当たったプライスが、だらだらとバンドのセンターにも帰ってこず、ストップに掛かる相場もありますから、EAがハマらなかった相場は負けてしまいます。
恋スキャFXでは、こんな相場のために裁量でトレードするための教材として優れているのですが、究極を言えば、安定したレンジとトレンドの境目が判定できれば極めて高い勝率を出せる手法とも言え、
もちろん、そんなことが出来れば連戦連勝のプロトレーダーになれるわけですけど、だからこそ、目視で相場環境認識が必要でもあると言えます。
トレンドが出ていない正真正銘のレンジでこのロジックを使うには、レンジの高値が揃っていて、安値もそろっているキレイな相場を狙うのが鉄則となり、これをEAだけで実行させても、現実にはボラティリティーの問題や仕込んでいる判定数値のアレコレが条件に合うように作ると、現実には期待したような成果が出せるEAとして運用できません。
なので、チャネルラインをレンジと見立ててロジックを発動させると、実際の相場ではどんどん利益に換えてくれるトレードが再現されます。
このことから、EAの中にいくつかのロジックを組み込んで、自分が裁量でトレードするときに近い、レイヤートレード(階層的にレンジを作りながら上位足ではトレンド形成している場所を獲っていく)を少しでも再現してやろうという魂胆です。
自分は裁量トレーダーですので、このEAの使い方としてはエントリーは自動でも、利益確定ラインを場面によっては手動で動かしてやるなど、また、目視で高値更新をしているのに安値も更新しているような荒れた相場、汚いチャート形状ではEAを停止するなどのEA使いをするのが現実的かなと思っています。
もちろん、このEAは販売目的ではないので自分のためだけに作っていますから、時間効率がこれでよくなればそれでいいかなという感じです。
さて、つらつらと書きましたが、
ゴールドの方はまた別ロジックでEAを試していて、現在やっぱり役に立っているのは「1秒スキャル」です。
今の相場では特にこの基本は非常に現実的だと思っています。
今相場を攻略に奮闘しているトレーダー様に置かれましては、勉強のための投資手としても、まだまだおすすめです。
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◆MAXジャッジメントを活かしきる!マルチタイムフレームで攻略法とは
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久しぶりのブログ投稿となりました。
チャンスの相場でもあると思いますので、上手く利益に換えて参りましょう。









