ジーニアス・ブレインFXに逆らってんのか?と言われそうですが「サインツールの残念」局面をアノ方法で利益にするの巻

ジーニアス・ブレインFXのファンのトレーダー様からは、「逆らってんの?」と言われるかもしれませんが、もちろんこのトレードシステムについて文句をつけるわけでは決してございません。

ただし、せっかく素晴らしいジーニアス・ブレインFXサインツールは、そうは言いましても、プログラムが動いてるものですので、取りこぼしそうな利益を「もう少しこうしたら、したら」と言いたくなるのがbuchujpの性分でございまして、本日はそんな勝手な企画でございます。


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さて、それではジーニアス・ブレインFXの本日のチャートに出た、エントリーサインとクローズサインを検証してみたいと存じます。

ドル円1時間足チャートに見えている、ジーニアス・ブレインFXの「順売り系サイン」は3つ出ておりますが、この1週間ほど継続して来たアップトレンドの調整局面のようにも見えるところで、ショートサインが出ています。

トレンドの調整波動局面では、その局面だけを切り取りますとダウントレンド形状で、順張り売りとしてサインが3つ出ておりますが、どうしても薄利にならざるを得ません。

ご覧の通り、このチャートでは安値を切り上げてしており、恐ろしく綺麗なトレンドラインが引けるチャート形状になっています。

ですので、ジーニアス・ブレインFXが出したショートエントリーのサインに対して、クローズサインが出している場所は、機械的なプログラムで考えますと、「正しい場所に決済サインが出ている」ということにbuchujpも同意いたします。

しかしこの場面では、もしもトレンドラインを明確に下抜けていけば、もう1段さらなる下押しが期待できる、ライントレードのセオリーに合うのではとも、目視では基本的なテクニカルに従って伺うこともできた局面と存じます。

さらに、FXライントレドマスタースクールの講義動画をこれまで耳タコのbuchujpといたしましては、トレンドラインが引けた丁度その上、価格のもんでいるところは売りと買いの均衡している場所でもあり、

青くマーキングしたところ、そのレイヤー上限を上抜けできずに、トレンドラインを下抜いたという判断が見た目にも、できそうな形でございました。

機械の判断するエントリーチャンスに対して、クローズのサインの場所は正しいと存じますが、目視ではまた別のテクニカルでチャンスと判定できれば、そこは融通をきかせたいと思うのは人情でございます。

そんな局面を、本日はFXライントレドマスタースクールの、ライントレード手法のエビデンスを合わせることで、ちょっとわがままなジーニアス・ブレインFXに逆らったような検証トレードになった次第でございます。

さて相場を読んでいくのに、本年度のように北朝鮮リスクなど昨年までとはまた違う性質のリスクのある相場におきましては、 FXライントレドマスタースクールの、レイヤー、ゾーン、そして本日のようなトレンドラインなどを用いた手法は、市場の方向同意をしっかり推察するのに非常に有効な手法なのではと新ためて思った次第でございます。

実践動画を実際にご覧になってみますと、なーんだ、と思われたかもしれませんが、せっかくのジーニアス・ブレインFXの優れたサインツールでございますため、状況によって裁量や手法を重ねて、利益の取りこぼしをすくっていく、そんな使い方もよろしのではと思った次第で本日の実践動画をアップさせていただいた次第です。

トレードスタイルはそれぞれでございますため、この後も慎重に相場を監視しながらを一緒に利益を追求してまいりたいと存じます。

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