①シークレットセオリー・フルオートEAをbuchujp流に全自動の解釈でレビュー動画の巻

シークレットセオリー・フルオートEAのbuchujpレビューでございます。ファーストインプレッションではございますが、いきなり結論的なことも申し上げておりまして、あくまでも超個人的な感想でございます。

まずは率直なレビュー動画からどうぞ。


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シークレットセオリー・フルオートEAのセールスページを見ますと、「全自動で」という言葉が躍っておりますが、buchujp個人的な解釈でのレビューでは、

奥谷隆一先生のロジックが落とし込まれたツール、チャートシステムが付いている、FX教材という立ち位置になるのではないかと感じている次第です。

なんだ、全てが自動でトレードして利益が出るのかと思っていたのに、と想像されていた方はガッカリかもしれませんが、実はそうとも言えません。
シークレットセオリー・フルオートEAロジックが教材の中で説明されているわけで、これをEAとして動かすことがもちろん可能なので全自動トレードという表現は間違ってはいないと存じますが、

教材の中で、奥谷隆一先生は基本的に「裁量トレードと自動化を合わせて考えてもらいたい」という趣旨の説明をされています。なので、販売ページは大げさに作られており、そこは解釈に誤解が生じやすい部分ではという指摘もしたいところです。

しかし、自分の見方は、

このロジックに従って、優位性をチャート参照しながらトレードするにあたり、自動化ボタンにてEAを動かしたトレードを執行するのか、また、ロジックとチャートからわかる補助情報を使用した、エントリーボタンによるトレードを行った場合でも、

その後の複雑なトレード処理が自動化されるという面においては、まさしく優位性の追求面とリスクの軽減の面両方で効率化されるという大きなメリットがあるという見方も出来そうです。

例えば、

ポジションを2つに分割して、決済までの方法については別のやり方で利益を確保していく作業が自動になります。

1ポジション目は短い利幅になりますが、決済が行われますと、2ポジ目に対する損切ラインが建値に自動移動、この時点で負けがなくなることになり、その後は推進方向に伸びれば、損切ラインのトレーリングも自動で行われ、

最終的に目標の値でリミットするか、トレーリングに掛かり途中で決済されるかという作業が、人の手を煩わさずに自動化されるというのは魅力でございます。

このアイディアは、「タートルEA」の時に採用されたものですが、ロジックはそれとは違います。

さらに、タートルEAとエントリー時の作業比較をしますと、エントリーボタンを押すだけの手間になっているため、作業工程やタートルEAで手作業による失敗の危険も減っているとも言えそうです。


ただ、当然ではございますが、万能なロジックというのはありませんので、このシークレットセオリー・フルオートEAのデメリットというのもございます。
トレンドフォロー型の順張りトレードをチャート上の各種インジケータや、zigzagなどによって方向判定という流れによって、トレンド方向へポジションを取りますが、

動画でご覧の通り、トレンドが確認できていたとしても、押しや戻りが深いところではパフォーマンスが出しにくいということになり、要はレンジ形状に近い相場ではロジックの良さが発揮できません。

このことを踏まえて、例えばシークレットセオリー・フルオートEAを動かす時間帯や冒頭に申し上げています通り、裁量との併用での活用というのが、現実的で、またこのツールを活かす本来なのかなとも、個人的には思う次第です。


トレードをするための時間的な問題やエントリー後の処理、対応などを効率化する道具としては非常に魅力的なことから、年末に向けて非常にシークレットセオリー・フルオートEAは注目されるのではと想像する次第ですが、

本日は、buchujpが感じたシークレットセオリー・フルオートEAの概要レビューということで、感想を動画にしてみた次第です。


一つの意見としてご参考になれば幸いでございます。


では、この後もご一緒に慎重に相場を監視してまいりしょう。







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