最新トレンドラインPro2特化した『TLp2-Str 通貨強弱』リアルタイム強弱計算インジケーターに頼る理由

最新トレンドラインPro2には専用インジケータシリーズがいくつかあり、本日はその中でもbuchujpが特に重視している『TLp2-Str 通貨強弱』リアルタイム強弱計算インジケーターに頼ってみるトレードレビュー収録になりました。

その理由もいろいろございまして、まずは実践トレードレビュー動画をどうぞ。


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◆参考
『TLp2-Str 通貨強弱』リアルタイム強弱計算インジケーター
本日使用したものです。

当サイト特典付きリンクでございます。購入者の方は、マイページの「利用する」>「おまけダウンロード」からおまけファイルを入手いただけます。
buchujpオリジナルインジケータ「BI_Entry」特典提供紐づけリンクでございます。pivot特殊表示インジケータ追加しました。

buchujp動画の中でもお伝えしている通り、目を患いまして検査などもアリ、2週間ほどの休養を取らせて頂いた久しぶりの実践レビュー動画収録となりました。

2010年からのテクニカル研究やチャート検証をしながら目を酷使したのが原因かは、まったく因果関係についても分からないのですが、考えてみればトレンドラインPro2のような補助チャートもありますから、

役に立つものは頼ってみてもということで、全体のチャート環境把握や通貨ペア強弱の考察についても、便利なインジケータを使って負担を軽減できたらという魂胆です。

選んだ通貨ペアはAUDUSDでございます。 『TLp2-Str 通貨強弱』リアルタイム強弱計算インジケーターでは、AUDUSD通貨ペアが相対的に最も弱く、もう一つのトレンドラインのパーフェクトオーダーと個人的に呼んでいるインジケータもきれいに整った条件を表示。

通貨ペア強弱を表示するインジケータと言えば、1秒スキャルFXに搭載されているMAXジャッジメントが有名ですが、『TLp2-Str 通貨強弱』リアルタイム強弱計算インジケーターは、トレンドラインPro2で指定している通貨ペア複数表示の中で、その瞬間の相対強弱を総当たりで瞬時に計算しているそうで、

強弱の計算の仕方は違うものの、より現在性を意識するという意味では参考になりそうではと考える次第です。

もちろん、インジケータだけを見て判断するというより、状況の把握という意味ですが、そこからチャート形状を見ていき、トレード可能な形状を確認できればエントリーを執行するという流れでございます。

やはり決め手はAUDUSDのラウンドナンバーをした抜けた形と、トレンドラインだけでなく、新作トレンドラインPro2の自動で引かれている水平線も、俯瞰視すると1時間足スケールではレンジ下辺ラインをした抜けた局面でもあったことから、リスクを取りやすく、ショートも攻めやすい条件が揃ったという見方でございました。

この辺りの判定は、FX初心者トレーダー様も複雑なものではないため、優位なトレード局面の絞り込みはトレンドラインPro2チャート上で見えてくるのではと存じます。

トレンドラインやサポートレジスタンスラインも結局は意識されているかどうか、そこを見ていくだけですので、あとは大げさに言えば、通貨ペア強弱が見えていれば、市場の同意方向へ乗っていくだけで、十分優位性のあるトレード局面を捉えられるのではという気はしております。

やはり勝つトレードより「負けないトレード」という意識に立つとすれば、チャート形状が整ったものを選択するのは基本ですが、値動きの推進方向の予測がよりしやすいもの、という意味で、複数通貨ペアを並べて相対的に絞っていくという見方はFX初心者様にもおすすめです。

また、新作トレンドラインPro2から実装された、トレンドラインと水平線の表示非表示ボタンはオリジナルなロジックを検討したり、その他のFX教材など多様なロジックをこのチャート上でそのまま検討する場合に重宝することから、常設チャートとしても使え、

個人トレーダー様の多くがノートパソコンなどの1画面モニターで日ごろチャートを監視している方が多いことも考えますと、複数通貨ペアで環境認識が自動描画されるトレンドラインによって、監視の負担も大幅に効率化されると考える次第です。

buchujpも緑内障というやっかいな目の病気のこともあり、テクニカル裁量判断の質を落とさずに効率を上げて負担を減らすことを今後は考えていくしかないと自分に言い聞かせながら病院での検査結果を聞いておりましたが、

まずは、コロナ禍でもございますため、体調や健康管理だけはお互いに気を付けながら頑張る時期なのかなと思ったこの頃でございました。

ちなみに、緑内障についてですが、症状としては視野が徐々に失われるもので、見ている視野のどこから失われるかは人によって違います。一番困るのは視野の中心部分から見えなくなる場合ですが、自分の場合は視野の下から徐々に上方向に視野欠損が起こり、正面を見ている状態では視野の下半分以上が見えません。

眼球の奥にある視神経が眼圧上昇によって圧迫されることで死んでしまうからということですが、元に戻すことは出来ず、進行を止める処置を試すしかないと思われます。

では、なぜこのようなことが起こるか、何かとの因果関係があるのかと言えば、ハッキリしたことは分からないそうです。

ただ暗い部屋で明るい画面を凝視し続けたりなどは、眼圧を上げる原因になるそうですので、トレード環境には留意を払って、また適度に休みながら疲労しすぎないように心掛けないといけないなと思ったところです。

そんな理由もあって、チャートの適切な判断を補助する通貨ペア強弱インジケータの活用や、またトレンドラインPro2で自動描画されるラインを補助に、効率の良い環境認識ということにも焦点を当ててみました。

では、8月相場は突拍子もない動きもすることがあるため注意が必要ですが、ご一緒に慎重に相場を監視して参りしょう。

【追記】2021年9月8日
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