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2019年第1四半期「FXツール系」人気ランキングbuchujpブログ集計結果の件

2019年第1四半期「FXツール系」人気ランキングbuchujpブログ集計結果の件

(公開: 2019年04月27日)

人気FXツールカテゴリのbuchujpブログによる2019年第1四半期(1月から3月)売れ筋人気ランキングを集計しました。

2019年も気付けば、あっという間に4か月が過ぎようとしており、時代はあと数日で令和に。

働き方改革の掛け声も手伝ってか、お勤めの方も副業や兼業という形でFXに挑戦される層が急速に広がっているともいわれるそうです。

2019年もFXツール系教材に人気が集まっており、特に5分足などの短期足でのスキャルピングトレード系は新教材も多く登場しており、FX初心者の入り口になっているとも言えるかも知れません。

FXを始めるにあたって、FXツール系商材や教材は自分自身でFXを勉強しながら補助する道具として人気が集まる傾向にあるようで、本日は特にFX教材の中から「FXツール系」カテゴリにおける当ブログサイトのランキングを集計してみました。
このFXツール系ランキングは、あくまでもbuchujpブログサイトの人気売れ筋集計で、FXツールの優劣の順位を表すものではありません。


FXツール系ランキングbuchujp評価

1位はぶっちぎりで1秒スキャルFXでございました。 このFX教材はFXツール系に入れるか迷いましたが、様々なツールがデフォルトで付属していて、実際のトレードはロジックを用いて検討するスタイルですが、ツールとしても秀逸なため含めることにした結果、昨年から実は1年を通して1位をほぼキープ。

buchujp自身も使用頻度が高く、特にMAXジャッジメントは常に毎日チェックしてトレード検討をするための定番ツールとなっている次第です。本年も人気は継続するものと推測しており、

特にFX初心者が、ツール依存に傾倒しすぎない、FX勉強教材としても高い評価をしているため、バランスの取れたFXツール系教材として推奨できると存じます。
1秒スキャルFXこんな推奨FX教材理由があったbuchujpの2019年版実践評価レビューの件


2位のドラストFXも年間を通してFXツール系ランキングの上位で、今年2月にはユーザーが1万人を突破した超人気FXツール、チャートシステムといえると存じます。

発売から経年しておりますが、この間、ドラストFXの応用方法や使い方のノウハウも蓄積と特典公開もされており、FX初心者のわかりやすさなどから支持され続けていると存じます。

⇒buchujpのドラストFX特典にあった方法を実践レビューしてみたの巻


3位のトレンドラインProはbuchujp動画レビューでもおなじみの通り、4面マルチモニターの一つには常に表示させており、自分も愛用しているものです。トレンドラインという普遍的なテクニカル分析手法は様々なロジックを補助するエビデンスとして活用できるため、buchujpにとってはもはや必要ツールの一つです。

トレンドラインは、トレーダー様ごとにチャートの見方によって引くラインが微妙に異なることがありますが、トレンドラインProは自動化され客観的にラインを見て考えることができるというメリットがある半面

デメリットは少々重いというところです。複数のチャートを表示させるとなれば、PC性能とも相談する必要があるかもしれません。

『トレンドラインpro』 MT4用トレンドライン自動描画インジケーター販売ページ


4位のブラストFXは、AI(人工知能)というフレーズがインパクトがあるためか、試してみたいというトレーダーも多く、人気となっていると推測します。

個人的には体調不良で頭が回らないとき、好んでBlack AI・ストラテジーFXを表示させてトレードに活用することもございまして、過去には実際に花粉アレルギーで大変な時にブラストFXレビュー動画をアップしたこともございます。
「ブラストFX」でツールまかせの検証トレードの巻(動画レビュー記事)


5位には同率で3つのFXツールが並びました。
まずは、

モントレFXでございます。

チャート上にトレンドが発生するとその範囲をリアルタイムでペイントしてくれるという非常にユニークなFXツールで、buchujpもトレンドフォロー系のロジックであれば、別のロジックもモントレFXチャート上で展開できるというメリットを感じることから、モントレFXを開いてチェックすることがあります。
2019年最初の1.3フラッシュクラッシュ制した?不透明相場を「モントレFX」で判定挑戦buchujp流でチキントレード実践の巻

同率5位のゲイスキャFXは新しいFXツール系教材ですが、ゲイトレーダーというフレーズよりは、ローソク足でない1分足スキャル?というユニークな手法が注目を集めました。現在も人気は継続しており、より短期足でのスキャルピングをやってみたいというニーズにも応えたFXツール系教材といえるかも知れません。
実践レビュー①ゲイスキャFXをレビューするわよbuchujp動画アップの巻


同じく5位のFX RealizeはツールとEAとのありかたを独自にまとめて教材化したようなイメージで、開発者の石塚氏はbuchujpと同じく、ツールは判断材料の一つで補助的ツールであるとの考え方を主張しており、同時にツール通りのトレードをするならEAにという割り切りも意見が同じところです。

EAも付属したFXツール系教材でもあり、このようなFX商材を待っていたというトレーダー様も多いはず。
buchujpも実践「FX Realize」の自動売買を1ヶ月稼働して気付いた5つの注意点を動画にまとめた件


6位のプロトリFXも新しいFXツール系商材でございますが、こちらは限りなくFXツールに従うスタイルで、やはりFXツール自体を好まれるトレーダー様に非常に人気となっていると思います。

今回のFXツール系ランキングの中では最もツール依存度の高いものの一つではという印象はございます。

「プロフェッショナル・トリガーFX」FXツールとして人気で再募集開始!長編レビューをダイジェスト版に


7位のイサムデルタFXは個人的には好きな手法で、チャート上にフォーメーション的に表れる、「三角持ち合いブレイク」をツール上で発見できるようにしてあり、上位時間足との関係性や、相場攻略法として古くから知られる手法を融合しているツールという印象ですので、使いこなすと手放せないかもしれません。

ただ、セールスページが大げさなため、評判は賛否分かれるという雰囲気です。buchujpは使えるツールの一つと評価しております。
イサムデルタFXの自動で引かれるトレンドラインを用いた手法とは2019年版buchujp流レビューの件


8位のシークレットセオリー・フルオートEAの奥谷隆一さんは、buchujpもお会いしたことがあり、企業コンサルやエクセルの達人としても各種メディアで名前が知られた方でもあります。

全てを合理的に効率化できないかという視点からのFXツールで、ロジックトレードとEAを組み合わせるというユニークさは価値あるツールと評価できると存じます。
①シークレットセオリー・フルオートEAをbuchujp流に全自動の解釈でレビュー動画の巻


8位になったのは、あの大ヒットFXツールのPLATINUM TURBO FX 2で、石塚氏の名前を一気に有名にしたturboFXの最新版です。 buchujpも初期にはお世話になっておりまして、このチャート上で様々な順張り系ロジックの判断に使用しておりました。

FX初心者に特に人気でFXツールが出すサインを見てトレードするところから、スキルアップしながら自身の裁量や判断でFXを攻略していくステップを踏むというコンセプトが自分は気に入っています。
FX裁量トレード連敗を止める!スランプ脱出に「PLATINUM TURBO FX」サインツール通りにトレードしてみたの巻

10位は同率で二つのFX系ツール教材がランクインです。まずは、タムラ式ワンミニFXですが、こちらは基本的にポンドドル通貨ペア専用と考えてbuchujpは使用しております。

逆張り手法なため、資金管理が重要になって参りますが、カウンタートレードを性格に合うトレーダー様も確かかに多いため、一つの手法として自分のものにしても宜しいのではという評価をしています。
ココがすごくなった!TAMURA式One Minute’s FXが2017年バージョンアップした効果絶大の実践トレード動画検証レビューbuchujp流

10位最後は奥谷隆一さんのFXスキャルパーフェクトシグナルです。  前述した8位のシークレットセオリー・フルオートEAとは違う手法ですが、まさしくエクセルの達人らしい視点の、トレンドを見つけてパッと利益に換えていくスキャルピング手法をチャート上でインフォメーションしてくれるという印象。
まさかそんな方法があったとは「FXスキャルパーフェクトシグナル」2017年版相場で使える実践動画レビューの巻



ざっとご紹介してみましたが、やはりFXツールは自分のトレードを補助する道具であるべきではというスタンスでございますため、以後トレードをツールに依存し続けるということよりは、いつか卒業するための足掛かりとして、または日ごろのトレードを補助する判断材料として活用していくという捉え方が本来なのではと存じます。

2019年度第一クオーターの人気集計でございました。










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